ホテル体験記

【プームバイタン】シェムリアップで極上ステイのできる高級ホテル

アンコールワット観光で泊まりたいホテル
「プームバイタン(Phum Baitang)」

日本から比較的近い世界遺産がカンボジアのシェムリアップという街にある。そう、アンコールワットだ。タイやシンガポール、インドネシアには行ったことがあるけど、カンボジアはないという人も多いと思う。私も2017年まではその一人だった。

シェムリアップは、まだまだ開発が進んでいないので、バンコクやシンガポールのように、都市を楽しめる感じではない。ただ、アンコールワットとその周辺にある遺跡を楽しみながら、居心地の良い田園リゾートに泊まれば、シェムリアップの旅は満足のいくものになる。そこで格別な滞在ができる田園リゾート「プームバイタン」を紹介したい。

「プームバイタン(Phum Baitang)」は、雑誌かwebマガジンで見つけてからいつかずっと行きたいと思っていた5つ星の高級リゾートホテルだ。


アンコールワット観光はなかなか体力が必要

旅する時期にもよるが、カンボジアのシェムリアップはかなり蒸し暑い。僕は、8月に訪れたが、朝から湿気がすごい。昼間はかなり暑くなるため、アンコールワット観光のオススメの時間帯は、早朝の日の出付近の時間だが、その時間でもすでにかなり暑く汗だくになった。体力を奪われることを想定し、服装と気構えを整えておくことがオススメだ。

シェムリアップではどこのホテルに泊まると良いか

おそらくシェムリアップを訪れる人のメイン目的は、アンコールワット観光だと思う。アンコールワット観光は、暑い中遺跡を歩き回るため、かなり体力を消耗する。そのため、ホテルはゆったりできるところを選ぶのをオススメしたい。プールサイドでのんびりしたり、スパでマッサージを受けたりすることで、アンコールワット観光で失った体力を回復できるところが理想だ。そこで私が実際に滞在したラグジュアリーホテル「プームバイタン」を紹介したい。

Phum Baitang(プームバイタン ホテル)
http://www.zannierhotels.com/phumbaitang/en/
住所:Phum Svaydangkum, Sangkat Svaydangkum Siem Reap Cambodia 1700
★「プームバイタン」をExpediaでチェックする

毎年行きたいと思った田園リゾート「プームバイタン」

アンコールワットには、以前から行ってみたいと思ったのだが、行くことに決めた理由がある。「プームバイタン」というホテルの存在だ。フランスのリゾートグループ「ザニエール」が運営をしているホテルで、各部屋はヴィラタイプになっており、プール付きの部屋もある。敷地内には、田んぼがありその上の木の通路を通って、各部屋やレストランにアクセスするつくりになっている。田んぼを囲むように、ヴィラが点在している。

部屋は気をてらった感じがなくシンプルで清潔感がある。南国ならではの草花が飾られていたりするため、自然の色がアクセントとなり、美しい。

ヴィラの外にあるプールでクールダウンしたり、デイベッドで横になったり、ヴィラリゾートならではの贅沢ステイができる。

共用のプールサイドも居心地が良い。レストランが近くにあるので、ごろごろしながらフード/ドリンクも頼めるし、カバナもあるので、ゆったりできる。

ビーチリゾートだと視界を潤すのは、海の綺麗な長めだが、田んぼリゾートでは、緑の青さと空が開放感を演出してくれる。バリのウブドなどでも、田んぼを眺められるリゾートがあると思うが、シェムリアップは平地のため、視界が平らなのもまた良かった。

Phum Baitang(プームバイタン ホテル)
http://www.zannierhotels.com/phumbaitang/en/
住所:Phum Svaydangkum, Sangkat Svaydangkum Siem Reap Cambodia 1700
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アンコールワット観光はくつろげるホテルをセットで

アンコールワット観光は、遺跡自体が大きく、結構な時間動き回る必要がある。また、湿度と暑さで体力が奪われる。シェムリアップへの旅で理想な過ごし方は、午前中は、アンコールワットやその他の遺跡観光をし、昼過ぎにはホテルに帰ってきてゆっくりする。夕食はホテルか街で楽しみ、早めに就寝する。

そんな過ごし方をオススメしたい。

日本からアンコールワットへのアクセス

シェムリアップには、日本から直行便がないため、バンコクでトランジットをして行く人が多いのではと思う。首都のプノンペンから国内線で移動するという方法もあると思う。陸路はバスに何時間も揺られてということなので、あまりオススメできない。

バンコクのスワンナブーム国際空港は、24時間オープンしているハブ空港のため、夜中のフライトも多く、ここをホッピングして、他の国や都市を訪れるにも使いやすい。また、日本との間でのフライトも多く、羽田空港間でのフライトもかなりあるので、平日仕事が終わった後に、バンコクに移動することもできるし、仕事がある日の早朝便で日本に帰ってくることもできる。とにかくバンコクは行きやすい東南アジア都市ナンバーワンだと思っている。

バンコクーシェムリアップ間のフライト時間は、1時間強。僕が訪れた時はバンコクエアウェイズの小さな飛行機だった気がする。シェムリアップの空港はこじんまりとしていた記憶がある。だいたいのホテルは、空港送迎があるので、車やバスに乗り込んで宿泊場所に向かうという流れだ。

Phum Baitang(プームバイタン ホテル)
http://www.zannierhotels.com/phumbaitang/en/
住所:Phum Svaydangkum, Sangkat Svaydangkum Siem Reap Cambodia 1700
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